【事例紹介】神社付近の危険木の伐採【伐採】を公開しました!
事例紹介

【事例紹介】枯死したシダレヤナギの診断と植え替え作業【樹木医】


・過去に強剪定された箇所から樹勢が衰え腐朽菌が侵入
・周囲のクスノキの被圧で芽吹きに影響が出た可能性

ご相談内容

飯塚市内某工場の敷地内にある記念樹のしだれ柳の新芽が出ないとのご相談を受け、診断させていただきました。

診断の結果と原因

診断の結果すでに枯死している事が判明しました。
数年前に強剪定された箇所から樹勢が衰え、腐朽菌が侵入したものと思われます。
また、周囲のクスノキからの被圧もあり、新芽の芽吹きに影響を与えた可能性もあります。

対応と処置

今回の場合は代替え木への植え替えとなりました。
ただし同じ場所に同じ木を植えるため、念のために土壌の消毒も行い万全を期しています。

早期の対応で助かるケースもありますので、様子のおかしい樹木がありましたらぜひ一度ご相談ください!